バーナノズルの設置構造

開放特許情報番号
L2017001725
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2007-073043
出願日 2007/3/20
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-232544
公開日 2008/10/2
登録番号 特許第4928319号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 バーナノズルの設置構造
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 バーナノズルの設置方法
目的 加熱炉用のセラミック製のバーナノズルを金属管に接続させて設置することのできるバーナノズルの設置構造を、安全性が高く且つ低コストなものとして提供する。
効果 本発明は、加熱炉用のセラミック製のバーナノズルを金属管に接続させて設置することのできるバーナノズルの設置構造を、安全性が高く且つ低コストなものとして提供することができるという効果を奏する。
技術概要
燃料ガス供給用の金属管に連通接続され、該金属管を通じて送り込まれる燃料ガスを加熱炉内に向けて噴出させるセラミック製のバーナノズルの設置構造であって、該バーナノズルの上流側端部を該金属管の下流側端部に嵌合支持させるとともに、該バーナノズルの下流側端部を、加熱炉に設けた支持孔内に嵌合支持させ、バーナノズルの下流側端部の外周面には、下流端に近づくほど小径となるテーパ面を設け、加熱炉に設けた支持孔の内周面には、該テーパ面と沿うように傾斜した嵌合支持用の支持テーパ面を設けたことを特徴とするバーナノズルの設置構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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