スス発生バーナ

開放特許情報番号
L2017001722
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願2005-200280
出願日 2005/7/8
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-017105
公開日 2007/1/25
登録番号 特許第4535952号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 スス発生バーナ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 スス発生バーナ
目的 ススを広い幅にわたって付着させることを良好に行い得るスス発生バーナを提供する。
効果 バーナヘッド長手方向にわたって均等に形成することが可能となるので、ススを幅方向における発生量のバラツキを抑制した状態で広い幅にわたって発生させることができる。
ススを広い幅にわたってモレ無く且つムラを一層抑制した状態で付着させることができるようになった。
技術概要
水素分子を含まない炭化水素系の可燃性ガスを燃料とするスス発生バーナであって、燃料が供給される長尺筒状のバーナヘッドに、複数の主炎孔及び複数の保炎孔が、前記主炎孔を炎孔ピッチを隔てた状態で長手方向に沿って1列に並べ、且つ、前記保炎孔を主炎孔列の両横側方の夫々において、前記長手方向に隣接する主炎孔の間における前記長手方向の中央又は略中央に1個ずつ位置させた状態で前記長手方向に沿って1列に並べる形態で設けられ、
前記主炎孔の直径A(mm)が下記式(1)を満足し、前記保炎孔の直径B(mm)が下記式(2)を満足し、前記炎孔ピッチP(mm)が下記式(3)を満足するように構成され、
A≦D÷C……………(1)
1.4mm≦B≦1.7mm……………(2)
A+4mm≦P≦A+8mm……………(3)
但し、
D:前記バーナヘッドの側周壁の厚さ(mm)
C:1.2〜2.0の定数
前記バーナヘッドに燃料を供給する燃料供給手段が、前記複数の主炎孔及び前記複数の保炎孔の単位噴出面積から単位時間当たりに噴出される燃料の熱量である炎孔負荷Eが40〜80KJ/mm2・hrになるように、前記バーナヘッドに燃料を供給するように構成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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