加熱炉用の燃焼装置

開放特許情報番号
L2017001721
開放特許情報登録日
2017/10/20
最新更新日
2017/10/20

基本情報

出願番号 特願平11-223788
出願日 1999/8/6
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-050668
公開日 2001/2/23
登録番号 特許第4139525号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 加熱炉用の燃焼装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 加熱炉用の燃焼装置
目的 中央噴出孔の開口縁と周囲噴出孔の開口縁との間隔、及び、中央噴出孔と複数の周囲噴出孔との間のガス燃料噴出量比を適正に設定して、低NOx化が適切に図られた状態で燃焼させることができるようにする。
効果 中央噴出孔の開口縁と周囲噴出孔の開口縁との間隔、及び、中央噴出孔と複数の周囲噴出孔との間のガス燃料噴出量比を、適正に設定することができ、低NOx化が適切に図られた状態で燃焼させることができるようになった。
技術概要
中央噴出孔とその周囲の複数の周囲噴出孔を備えて、それらの噴出孔から炉内にガス燃料を噴出する燃料噴出部と、その燃料噴出部のガス燃料噴出箇所とは異なる燃焼用酸素含有ガス供給箇所から、前記燃料噴出部から噴出されるガス燃料の燃焼域に燃焼用酸素含有ガスを供給する酸素含有ガス供給部とが設けられた加熱炉用の燃焼装置であって、
前記中央噴出孔及び前記複数の周囲噴出孔が、単一のバーナ形成部材に形成され、
前記周囲噴出孔の個数が、6〜16個の範囲になるように構成され、
前記複数の周囲噴出孔のガス燃料噴出方向夫々が、前記中央噴出孔のガス燃料噴出方向と平行又は略平行になるように構成され、
前記中央噴出孔の開口縁と前記周囲噴出孔の開口縁との間隔が、前記周囲噴出孔の口径の0.5倍以上で、前記中央噴出孔の口径と前記周囲噴出孔の口径を加えた値の1.5倍以下となるように構成され、
前記中央噴出孔の口径及び前記周囲噴出孔の口径が、前記燃料噴出部からのガス燃料の総噴出量のうちの50〜75%を前記中央噴出孔から噴出し、残りを前記複数の周囲噴出孔から噴出するように設定されている加熱炉用の燃焼装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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