暗証番号覗き見防止機能付き自動取引装置

開放特許情報番号
L2017001699
開放特許情報登録日
2017/10/13
最新更新日
2017/10/13

基本情報

出願番号 特願2009-016648
出願日 2009/1/28
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2010-176278
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第5275832号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 暗証番号覗き見防止機能付き自動取引装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 暗証番号覗き見防止方機能付き自動取引装置
目的 操作者が取引操作表示画面の操作に注意力を集中していて、覗き見の通知や警告に気づかない場合には、暗証番号等の機密漏洩を防ぐことができないという課題、
盗み見をした人物を特定する処理が後追いの形となり、その人物を後刻の取調べ対象にすることは出来ても、実時間的な覗き見の防止にはならないという課題、
覗き見を検知して取引を中止するというのは、操作者にとっては、自分が操作を間違えたか、機械が途中で故障したか、取引中止の意味が不明で立ち往生する場合が多いと考えられ、操作者に不親切であるという課題を解決する。
効果 暗証番号を入力する自動取引装置において、第三者の覗き見の発生を監視し、取引操作表示画面を操作して取引中の操作者に覗き見を明確に報知すると共に、たとえ覗き見の報知に操作者が気づかない場合でも暗証番号の漏洩を未然に防止できるという効果を奏する。
技術概要
表示と入力操作が可能な取引操作表示画面を備えた自動取引装置において、
外部のネットワークカメラ又は内部の可動式カメラ又は背後撮影用カメラにより前記取引操作表示画面を操作する操作者の左右領域を検知する左右領域検知手段と、
該左右領域検知手段により前記左右領域のいずれかにおいて操作者以外の人物が検知されたとき前記取引操作表示画面に覗き見を表示告知する覗き見告知手段と、
該覗き見告知手段により前記覗き見の告知が行われたとき暗証番号の入力の中断を促す表示を前記取引操作表示画面に表示する暗証番号入力中断催告手段と、
該暗証番号入力中断催告手段により前記暗証番号の入力の中断の催告が行われたにも関わらず操作者の意志で取引を続行する場合には前記取引操作表示画面に表示する前記暗証番号の入力画面の表示を操作者以外の人物の検知情況に応じて他の入力画面の表示と入替えて表示順を変更する入力画面表示順変更手段と、
を有することを特徴とする暗証番号覗き見防止機能付き自動取引装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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