タッチパネル式入力装置及び物体放置検出方法

開放特許情報番号
L2017001693
開放特許情報登録日
2017/10/13
最新更新日
2017/10/13

基本情報

出願番号 特願2009-250766
出願日 2009/10/30
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2011-096085
公開日 2011/5/12
登録番号 特許第5284924号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 タッチパネル式入力装置及び物体放置検出方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 タッチパネルを備える入力装置、物体が放置されていることを検出する技術
目的 赤外線式タッチパネル等の光学式タッチパネルを用いるタッチパネル式入力装置において、より正確に物体放置を検出することのできる技術を提供する。
効果 本発明に係るタッチパネル式入力装置によれば、光の遮蔽が検知された場合に、それが物体放置によるものであるのか、あるいは発光素子または受光素子の不良によるものであるかの切り分けが可能となるため、より正確に物体放置を検出することが可能となる。
技術概要
光を発する発光素子及び該発光素子から発せられた光を受ける受光素子を対とし、該対を複数配置して、前記発光素子が発する光の遮光領域からタッチパネルの位置座標を検出するタッチパネル式入力装置であって、
前記タッチパネル上に前記発光素子が発する光を遮蔽する物体がない状態における、前記発光素子が光を発してから前記受光素子が該光を検知するまでの基準到達時間を記憶する記憶部と、
該対の光の遮蔽が検知された場合に、該対の光の遮蔽を検知した発光素子及び受光素子の対とは異なる他の対の発光素子が光を発してから受光素子が該他の対の光を検知するまでの到達時間を算出する演算部と、
前記演算部において算出した前記到達時間と、前記記憶部に記憶されている基準到達時間との比較を行う比較部と、
前記比較部において、前記到達時間及び前記基準到達時間を比較し、不一致が検出された場合には、前記タッチパネル上に物体が放置されていると判断する放置検出部と、
を備えることを特徴とするタッチパネル式入力装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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