ガラス組成物、その製造方法、ガラス組成物を用いた蛍光体およびガラス組成物を用いた紫外光透過光学部材

開放特許情報番号
L2017001658
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2019/8/28

基本情報

出願番号 特願2018-113179
出願日 2018/6/13
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2019-001705
公開日 2019/1/10
発明の名称 ガラス組成物、その製造方法、ガラス組成物を用いた蛍光体、ガラス組成物を用いた紫外光透過光学部材およびガラス組成物を用いた発光体
技術分野 化学・薬品、無機材料、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 ガラス組成物、その製造方法、ガラス組成物を用いた蛍光体、ガラス組成物を用いた紫外光透過光学部材およびガラス組成物を用いた発光体
目的 紫外光を透過可能なガラス組成物を提供する。
大気中でも溶解可能であり、高純度なフッ化物原料を必要としないガラス組成物の製造方法を提供する。
紫外光を透過可能なガラス組成物を用いた蛍光体を提供する。
紫外光を透過可能なガラス組成物を用いた紫外光透過光学部材を提供する。
紫外光を透過可能なガラス組成物を用いた発光体を提供する。
効果 ガラス組成物において、紫外光を透過できる。
技術概要
下記一般式(1)によって表され、層状構造を有するガラス組成物。
a↓1X↓1F↓2-xzX↓2O-2y((100-x)/3)BaO-(3-y)(a↓2(100-x)/3)B↓2O↓3(0<x≦55,0≦y≦2,0≦z≦1.0)・・・(1)
[式(1)において、X↓1がMg,Znのいずれか1つである場合、X↓1=X↓2=Xであり、a↓1=x(1-z)であり、a↓2=1である。式(1)において、X↓1がBaである場合、X↓2=Xであり、y=0であり、z=1であり、a↓1=(100-x)/3であり、a↓2=2/3である。Xは、Mg,Znのいずれか1つである。]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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