ヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001651
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2009-208373
出願日 2009/9/9
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-061960
公開日 2011/3/24
登録番号 特許第5567808号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ヒートポンプシステム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ヒートポンプシステム
目的 1台のインバータに接続されている発電機の発電電力と太陽光発電装置の発電電力との合計発電電力が設定電力より大きくても、発電機の発電電力を変更しなくてよいヒートポンプシステムを提供する。
効果 本発明は、ヒートポンプ装置に太陽光発電装置が併設されているヒートポンプシステムに利用できる。
技術概要
第1原動機と、前記第1原動機によって駆動される第1発電機及び第1ヒートポンプ用圧縮機と、太陽光発電装置と、前記第1発電機及び前記太陽光発電装置から入力される直流電力を交流電力に変換して出力可能な第1インバータと、を有する第1ヒートポンプ装置、第2原動機と、前記第2原動機によって駆動される第2発電機及び第2ヒートポンプ用圧縮機と、前記第2発電機から入力される直流電力を交流電力に変換して出力可能な第2インバータと、を有し、前記第2発電機の発電電力は前記第2インバータの定格容量以下である第2ヒートポンプ装置。
太陽光発電装置の発電電力と前記第1発電機の発電電力との和が、前記第1ヒートポンプ装置において設定されている前記設定電力以下であるとき、前記太陽光発電装置の発電電力と前記第1発電機の発電電力との和を前記第1インバータが交流電力に変換して出力し、且つ、前記第2発電機の発電電力を前記第2インバータが交流電力に変換して出力するように、前記第1インバータ及び前記第2インバータの作動を制御するヒートポンプシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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