発電・空調システム

開放特許情報番号
L2017001645
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2006-022715
出願日 2006/1/31
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-205196
公開日 2007/8/16
登録番号 特許第4703417号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 発電・空調システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 発電・空調システム
目的 空調運転要求が無くてデマンドを超えないように制御する場合に、エンジン排熱を極力回収して熱エネルギー面での経済性を良好に向上できるようにすること。
ランニングコストを低減して経済性を良好に向上できるようにすること。
効果 空調運転要求が無い場合に設定電力量を超えると予測されるときに、貯湯可能である場合には、貯湯タンクを接続した発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置の発電機を優先して駆動し、発生するエンジン排熱を貯湯タンクに回収するから、空調運転要求が無くてデマンドを超えないように制御する場合に、エンジン排熱を極力回収して熱エネルギー面での経済性を向上できる。
技術概要
中間期などとか、オフィスビルで休日や夜間であるなど空調運転を必要としない場合、すなわち、すべての発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置に対する空調運転要求が無い場合において、商用電源からの受電電力量が設定電力量を超えると予測されるときに、貯湯タンク内の熱量が貯湯可能最大熱量より少ないときには貯湯信号を出力して貯湯タンクを接続した発電機能付きエンジン駆動式ヒートポンプ装置のエンジンおよび発電機を優先駆動し、そのエンジン排熱を貯湯タンクに回収しながら受電電力量の増加を抑えることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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