ヒートポンプ装置

開放特許情報番号
L2017001643
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2003-070618
出願日 2003/3/14
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2004-278901
公開日 2004/10/7
登録番号 特許第4334252号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ヒートポンプ装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ヒートポンプ装置
目的 エンジンの駆動力を用いて発電を行うことで高効率なエンジンの運転を行いながら、ヒートポンプの負荷の変動に伴ってエンジンの回転速度が増減される場合においても適切に発電し、その電力を直流電動式の補機に供給可能なヒートポンプ装置を提供する。
効果 従来に比べて、入力が3kW増加したが、その増加分で、1.33kWの電力を発電することができ、その発電効率は、44.7%(LHV)である。発電効率は、通常は20%程度であるので、高発電効率にて発電することができる。
技術概要
ヒートポンプにおける圧縮機がエンジンにて駆動されるヒートポンプ装置であって、
前記エンジンにて駆動される誘導電動機と、その誘導電動機の発電のために励磁用交流電圧を出力する電動機側インバータとを備える発電手段が設けられ、
運転を制御する運転制御手段が、前記電動機側インバータが出力する励磁用交流電圧の周波数を前記誘導電動機を発電機能させることが可能な周波数に調整制御する状態で、前記エンジンにて前記誘導電動機を前記圧縮機と同時に駆動し、且つ前記ヒートポンプにおける直流電動式の補機に、前記発電手段から出力される直流電力を前記補機の消費電力に応じて調整して供給し、
外部商用電源からの交流電力を整流する整流手段が、前記補機の消費電力のうち前記発電手段の出力電力を超える超過分を前記外部商用電源にて補うように、整流した直流電力を前記発電手段にて発電された直流電力に加えるように構成されているヒートポンプ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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