コージェネレーション設備の運用方法

開放特許情報番号
L2017001642
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2001-282119
出願日 2001/9/17
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-087970
公開日 2003/3/20
登録番号 特許第4560253号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 コージェネレーション設備の運用方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コージェネレーション設備の運用方法
目的 マンションなどの集合住宅に対して、適切に運用し、効率よく電力と熱とを供給することができるコージェネレーション設備の運用方法を提供する。
効果 電主運転で予測された電力負荷を供給するように、予測された熱負荷のピーク時に先行し、かつ予測された貯湯槽に貯湯される熱量と、貯湯槽に貯湯可能な熱量とに基づいて、運転を開始すべきON時間を設定し、熱負荷として予測される全熱量の発生を完了するOFF時間までコージェネレーション設備を運転するように設定するので、効率よく電力と熱とを供給し、運転周期毎にスケジュールに従って適切な運用を行うことができる。
技術概要
複数の住戸を含む集合住宅に導入され、商用電力と系統連系して電力供給を行い、廃熱を温水として利用するコージェネレーション設備の運用方法であって、
温水を貯留可能な貯湯槽を設置しておき、
コージェネレーション設備は、予め定める運転周期毎に設定するスケジュールに従って運転し、
該スケジュールの設定では、
該運転周期の電力負荷と熱負荷とを、前年までの対応する日の電力負荷と熱負荷とに基づいて予測し、
予め定める電力量以上を常に受電しながらコージェネレーション設備を運転する電主運転によって前記予測された電力負荷に相当する電力が供給されるとして、予測された熱負荷のピーク時に先行し、かつ予測された貯湯槽に貯湯される熱量と、貯湯槽に貯湯可能な熱量とに基づいて、コージェネレーション設備の運転を開始すべきON時間を設定し、
該熱負荷として予測される全熱量の発生を完了する時点を、コージェネレーション設備の運転を停止すべきOFF時間として設定することを特徴とするコージェネレーション設備の運用方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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