燃料ガスの製造方法

開放特許情報番号
L2017001638
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2004-032851
出願日 2004/2/10
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-225898
公開日 2005/8/25
登録番号 特許第4488759号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 燃料ガスの製造方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 燃料ガスを製造する方法
目的 液状有機物から水素を主成分とするメタン及び一酸化炭素が極力少ない燃料ガスを製造する新たな技術を提供する。
効果 液状有機物を出発原料として、水素を主成分としメタン及び一酸化炭素が極力少ない燃料ガスを製造することができる。また、有機性廃棄物を対象とする場合には、効率的に上記燃料ガスに変換することができ、資源の有効利用に資する。
技術概要
亜臨界水中又は超臨界水中で、担体に活性成分であるルテニウムが担持された触媒、及び硫黄又は硫黄化合物を用いて、温度300〜500℃、圧力20〜40MPaで液状有機物を水熱反応させることを特徴とする水素を主成分とする燃料ガスの製造方法。
硫黄又は硫黄化合物を含有する担体に活性成分であるルテニウムが担持された触媒を用いて水熱反応させる請求項1に記載の水素を主成分とする燃料ガスの製造方法。
担体に活性成分であるルテニウムが担持された触媒を硫黄又は硫黄化合物で処理して得られる触媒を用いて水熱反応させる請求項1に記載の水素を主成分とする燃料ガスの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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