排水の処理システム

開放特許情報番号
L2017001637
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2007-017479
出願日 2007/1/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-183494
公開日 2008/8/14
登録番号 特許第4726816号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排水の処理システム
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 加圧・減圧、環境・リサイクル対策
適用製品 排水を処理するための処理システム
目的 気液混合槽においては燃焼設備又は発電設備からの燃焼排気ガスを排水に効率よく溶解させることができるとともに、加圧浮上槽においては溶解された燃焼排気ガスを効率よく気泡として放出させることができる排水の処理システムを提供する。
効果 燃焼排気ガスを用いるので、浮上媒体としての気体を供給するための専用の設備などを必要とせず、システム全体の構成を簡単にすることができる。
燃焼排気ガスは安定して排出され、汚泥を浮上させる気体として有効利用することができる。
溶解された炭酸ガスを含む燃焼排気ガスをより多く気泡として放出させることができ、その結果、排水に含まれた汚泥を効率よく浮上分離させることができる。
技術概要
処理すべき排水と気体とを加圧状態で混合してこの気体を排水に溶解させる気液混合槽と、加圧状態を解除した際に発生する気泡により排水に含まれた汚泥を浮上させる加圧浮上槽とを備えた排水の処理システムであって、
排水の一部を前記気液混合槽に供給するための第1供給ラインと、排水の残部を前記加圧浮上槽に供給するための第2供給ラインとが設けられ、前記前記第2供給ラインに熱交換器が設けられており、
また、前記気液混合槽にて混合される気体として燃焼設備又は発電設備の燃焼排気ガスが用いられ、この燃焼排気ガスが前記気液混合槽において排水と混合されるとともに、前記熱交換器において前記加圧浮上槽に供給される排水と前記気液混合槽に供給される燃焼排気ガスとの間で熱交換が行われ、この熱交換により加温された排水が前記加圧浮上槽に供給されて加温されることを特徴とする排水の処理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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