排水処理システム

開放特許情報番号
L2017001632
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2005-041737
出願日 2005/2/18
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-224005
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4901109号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排水処理システム
技術分野 化学・薬品
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 排水処理システム
目的 油脂成分を含む排水からエネルギー資源としてのメタンガスを効率よく発生させることができる排水処理システムを提供する。
効果 油脂成分を含む排水から効率よくメタンガスを発生させ、発生したメタンガスをエネルギーとして利用することができる。
第1のメタン発酵処理槽にてメタン発酵処理され、分離油脂を所要の通りにメタン発酵処理することができる。
第2のメタン発酵処理槽にてメタン発酵処理され、分離水を所要の通りにメタン発酵処理することができる。
メタン発酵処理を維持しながら排水の処理量を多くすることができる。
技術概要
処理すべき排水を油脂成分と水成分とに分離するための油脂分離槽と、前記油脂分離槽にて分離された分離油脂をメタン発酵処理するための第1のメタン発酵処理系と、前記油脂分離槽にて分離された分離水をメタン発酵させるための第2のメタン発酵処理系と、排水を前記油脂分離槽に供給するための排水供給ラインと、を具備する排水処理システムであって、
前記第1のメタン発酵処理系は、分離油脂を可溶化するための可溶化槽と、前記可溶化槽にて可溶化された可溶化物をメタン発酵処理する第1のメタン発酵処理槽と、を備え、
前記第2のメタン発酵処理系は、分離水を酸敗処理するための酸敗処理槽と、前記酸敗処理槽にて酸敗処理された酸敗物をメタン発酵処理する第2のメタン発酵処理槽と、を備え、
また前記排水供給ラインには、前記第2のメタン発酵処理系の前記酸敗槽に接続される分岐排水供給ラインが設けられ、処理すべき排水の一部が前記分岐排水供給ラインを通して前記酸敗槽に供給されることを特徴とする排水処理システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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