脱湿装置

開放特許情報番号
L2017001631
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2004-013305
出願日 2004/1/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-206661
公開日 2005/8/4
登録番号 特許第4560296号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 脱湿装置
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 脱湿装置
目的 脱湿処理コストを低廉化し得る脱湿装置を提供する。
効果 脱湿対象ガス用通路とパージガス用通路との間の水蒸気分圧の差を確保して、継続的に脱湿対象ガスを脱湿処理することができる。
簡単な構成によって脱湿処理を行うことができるものであるから、脱湿装置の低廉化を図ることができ、この脱湿処理に要するエネルギを小さくすることができる。 従って、脱湿処理コストを低廉化し得る脱湿装置を提供することができる。
技術概要
脱湿対象ガス用通路とパージガス用通路とを脱湿処理用膜で隔てて備えた脱湿手段が設けられ、有機性廃棄物をメタン発酵処理若しくは消化処理して発生させたメタンを主成分とするガス又は廃棄物を改質処理して発生させた一酸化炭素及び水素を主成分とするガスを、脱湿対象ガスとして前記脱湿対象ガス用通路を通流させ、且つ、パージガスを前記パージガス用通路を通流させて、脱湿対象ガスに含まれる水蒸気を前記脱湿処理用膜を透過させて前記パージガス用通路側に排出させるように構成されており、脱湿処理済の脱湿対象ガスの一部をパージガスとして前記パージガス用通路に供給するパージ用戻し路と、パージ処理済のパージガスに含まれる水分を除去するドレイン除去手段と、水分除去処理済のパージガスを前記脱湿対象ガス用通路に供給するパージ後ガス戻し路とが設けられているとともに、前記脱湿対象ガスを加圧して前記脱湿対象ガス用通路に通流させるブロアを、前記パージ後ガス戻し路の前記脱湿対象ガス用通路への合流部より下流側に設け、前記ドレイン除去手段より前記脱湿処理用膜側に吸引手段を設け、前記吸引手段により前記脱湿処理用膜側の前記パージガス用通路を負圧状態にする脱湿装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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