鳥獣害忌避ロボット及び鳥獣害忌避システム

開放特許情報番号
L2017001628
開放特許情報登録日
2017/10/11
最新更新日
2017/10/11

基本情報

出願番号 特願2014-111884
出願日 2014/5/30
出願人 熊谷 あい子
公開番号 特開2015-223170
公開日 2015/12/14
登録番号 特許第6176493号
特許権者 熊谷 あい子
発明の名称 鳥獣害忌避ロボット及び鳥獣害忌避システム
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 鳥獣害忌避ロボット及び鳥獣害忌避システム
目的 環境、鳥獣や人間に害を与えことなく、鳥獣が慣れ難くて忌避効果が持続する鳥獣害忌避ロボット及び鳥獣害忌避システムを提供する。
効果 本発明によれば、環境、鳥獣や人間に害を与えないで、鳥獣を長期間、忌避する鳥獣害忌避ロボット及び鳥獣害忌避システムを提供することができる。
技術概要
(a) 第1の旗を握った左腕、第2の旗を握った右腕を有し、中心を金属支柱が貫いている人形と、 (b) 柱状で水平に地面に接し、右側端部で、蝶番を介して金属支柱の下端と互いに接続される長尺の支持台と、(c) 支持台の左端に固定され、金属支柱の上部に一端が接続されたワイヤーの他端を牽引する第1のモーターを内蔵する牽引装置と、(d)支持台の中間部に固定され、ワイヤーが通る滑車が上部に付いている短尺の柱と、(e)人形の胴体左側に内蔵され、左腕を駆動する第2のモーターと、(f)人形の胴体右側に内蔵され、右腕を駆動する第3のモーターと、を備え、牽引装置の第1のモーターを駆動してワイヤーで金属支柱の上部を牽引すると人形の全身が地面に対して垂直となり、ワイヤーを逆方向に牽引すると人形の全身が地面に対して水平になること、加えて、人形の全身が地面に対して垂直な状態で、胴体左側に内蔵される第2のモーターを駆動すると左腕に握った第1の旗を振り、胴体右側に内蔵される第3のモーターを駆動すると右腕に握った第2の旗を振ることを特徴とする鳥獣害忌避ロボット。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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