圧力センサの出力周波数平滑化方法およびそれを用いた気圧観測による津波警報装置、津波警報システム

開放特許情報番号
L2017001627
開放特許情報登録日
2017/10/4
最新更新日
2017/10/4

基本情報

出願番号 特願2015-003184
出願日 2015/1/9
出願人 国立研究開発法人防災科学技術研究所
公開番号 特開2016-128767
公開日 2016/7/14
登録番号 特許第6206981号
特許権者 国立研究開発法人防災科学技術研究所
発明の名称 圧力センサの出力周波数平滑化方法およびそれを用いた気圧観測による津波警報装置、津波警報システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 圧力センサの出力周波数平滑化方法、津波警報装置、津波警報システム
目的 不等間隔に得られる気圧データに精度の高い平滑化を行った後に等間隔にサンプリングを行うことで正確な出力周波数平滑化方法を提供すると共に、この出力周波数平滑化方法を用いて、地震動と気圧の同時計測を行い、その計測値から津波襲来の危険度を判定する津波警報システムを提供する。
効果 本発明に係る圧力センサの出力周波数平滑化方法よれば、正確な平滑化処理を行うことが可能となる。さらに、本発明に係る津波警報装置および津波警報システムによれば、陸上の観測のみで津波発生の有無を判定し、津波警報を配信することが可能となる。
技術概要
圧力センサの出力周波数平滑化方法は、圧力センサから出力される矩形波の周波数を平滑化する圧力センサの出力周波数平滑化方法であって、i番目の矩形波の時間幅X↓iに対する平滑化された時系列Y↓iを、Y↓i=(b↓0X↓i+b↓1X↓(i-1)−a↓1Y↓(i-1))/a↓0・・・(3)によって求めること(b↓0=ω、b↓1=ω、a↓0=2/X↓i+ω、a↓1=2/X↓i−ω・・・(5)であり、また、ω=2πf↓cであり、f↓cはカットオフ周波数)を特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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