焼却灰の処理方法と処理設備

開放特許情報番号
L2017001600
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2011-036283
出願日 2011/2/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-170907
公開日 2012/9/10
登録番号 特許第5774869号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 焼却灰の処理方法と処理設備
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 焼却灰の処理設備
目的 焼却灰に含まれる重金属のうち、例えば、鉛と六価クロムを同時に簡易な設備で安定して無害化することのできる焼却灰の処理方法と処理設備を提供すること。
効果 コジェネレーション設備に備えられるガスエンジンからのエンジン排ガスを有効に利用して、焼却灰に含まれる鉛や六価クロムを簡易な設備で安定して無害化することが可能となる。
ストイキ状態で運転される350℃〜500℃の範囲のエンジン排ガスを使用することにより、後の実験結果から明らかなように、鉛と六価クロムの両方につき、その溶出濃度を土壌環境基準値以下に抑えることが可能となる。
技術概要
廃棄物焼却炉からの焼却灰と炭酸ガスを含有する排ガスとを反応装置で反応させて焼却灰を処理する焼却灰の処理方法であって、
炭化水素を燃料として運転されるガスエンジンからの340℃〜500℃の範囲のエンジン排ガスを前記反応装置に供給し、そのエンジン排ガス中の炭酸ガスと前記焼却灰とを所定の処理時間反応させて、前記焼却灰に含まれる鉛と六価クロムを無害化する焼却灰の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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