単独運転防止装置、単独運転防止システム、及び単独運転防止設備

開放特許情報番号
L2017001586
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2003-334846
出願日 2003/9/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2005-102439
公開日 2005/4/14
登録番号 特許第4139756号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 単独運転防止装置、単独運転防止システム、及び単独運転防止設備
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 単独運転防止装置、単独運転防止システム、及び単独運転防止設備
目的 実施面において有利な構成で、能動信号による電力変動の電力系統への影響を極小化し、複数の単独運転防止装置により変動される能動信号が干渉することが無く、単独運転状態を適切に検出できるようにする点にある。
効果 能動信号が干渉により打ち消し合わされることを回避し、分散型電源系統の単独運転状態を良好に検出されるような構成とすることができる。
単独運転防止装置の方式が互いに異なる場合であっても、補正時刻決定手段において能動信号生成・注入手段から出力される能動信号の補正時刻を任意に設定して、能動信号が干渉により打ち消し合わされることを回避し、分散型電源系統の単独運転状態を良好に検出されるような構成とすることができる。
技術概要
複数の分散型電源が連系されている分散型電源系統の単独運転状態を能動的方式によって検出するために前記分散型電源の夫々に対応して設けられている単独運転防止装置であって、
単独運転状態を検出するために用いる、時間経過に伴い変動する周期的な能動信号を、前記分散型電源系統の電圧波形とは別の周期的な時間情報に基づいて生成し、前記能動信号を前記分散型電源の出力制御部に注入又は前記分散型電源系統に注入する能動信号生成・注入手段と、時刻情報を入手する時刻情報入手手段と、前記能動信号の補正時刻を前記時刻情報入手手段にて得られた前記時刻情報に基づいて決定可能な補正時刻決定手段と、前記分散型電源系統の電圧波形を監視する監視手段とが設けられ、
前記能動信号生成・注入手段が、前記補正時刻決定手段により決定される前記補正時刻において前記能動信号の注入タイミングの最初の補正を行った後、前記補正時刻決定手段により決定される前記補正時刻において、或いは、前記監視手段により監視される前記電圧波形の電圧サイクル数に基づいて、前記能動信号の注入タイミングの再補正を繰り返すように構成されている単独運転防止装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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