発電設備およびこれを用いる発電方法

開放特許情報番号
L2017001583
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2000-304903
出願日 2000/10/4
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2002-115564
公開日 2002/4/19
登録番号 特許第4551548号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 発電設備およびこれを用いる発電方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 発電設備および発電方法
目的 LNGを原料として分留によって都市ガスを製造しながら、分留の過程で分離される低熱量成分や、LNGの貯蔵で発生するボイルオフガスを有効に利用して、低コストで発電を行うことができる発電設備およびこれを用いる発電方法を提供する。
効果 ガス燃料機関の燃料を、液化天然ガスをLNGタンクに貯蔵する際に発生するボイルオフガスと、液化天然ガスを分留することで得られる低熱量ガスとで賄うことが可能となり、ガス燃料機関側から見て燃料コストを削減することができる。LNG貯蔵中に発生するボイルオフガスや、分留で発生する低熱量ガスの処理にもコストをかけないで済み、熱量調整のために必要な高コストの原料を削減することができるので、都市ガスの製造コストの低減も図ることができる。LNGを原料として分留によって都市ガスを製造しながら、低コストで発電を行うことができる。
技術概要
LNGタンク2から発生するボイルオフガスと、分留設備3からの低カロリーガスを燃料として、ガスタービン1で発電を行う。ガスタービン1での燃料の必要量に合わせて、分留設備3に供給するLNGの流量を流量調整弁11で制御する。低カロリーガスは、燃料供給管17の入口で温度計32が計測する温度がガスタービン1の仕様から求められる燃料温度となるように、流量調整弁12で熱交換器14に流れる海水の流量を調整する。分留設備3からえられる高カロリー液化ガスの冷熱で、ガスタービン1への吸気を冷却する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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