負荷低減計画策定システム及びデマンド制御システム

開放特許情報番号
L2017001580
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2007-242801
出願日 2007/9/19
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-077498
公開日 2009/4/9
登録番号 特許第5276294号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 負荷低減計画策定システム及びデマンド制御システム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 負荷低減計画策定システムに基づいて働くデマンド制御システム
目的 将来の負荷低減計画を、天候等、不確定な要素が関与する場合にも良好に得ることができる負荷低減計画策定システムを得ること
効果 デマンド制御において気象に影響を受けやすく、デマンド削減効果が大きな負荷を優先的に負荷低減の対象とすることができるようになり、適切なデマンド制御を行える。
発電量予測手段が、計画日の発電量を予測する構成にしておくことで、受電者に別途供給される電力を適切に把握して、適切な負荷低減計画を得ることができる。
さらに、需要予測手段が計画日の需要を予測する構成としておくことで、気象条件の影響も加味された需要を適切に把握して、適切な負荷低減計画を得ることができる。
技術概要
電気事業者から電力の供給を受けることが可能な受電者の電力需要を予測する需要予測手段と、前記需要予測手段により予測される電力需要から、前記電気事業者から供給を受けることが必要となる電力量であるデマンドを予測するデマンド予測手段とを備え、
受電者に備えられる複数の負荷に関して、前記デマンド予測手段により予測されたデマンドに基づいて、複数の負荷間での負荷低減の順序計画である負荷低減計画を策定する計画策定手段を備えた負荷低減計画策定システムであって、
異なった気象条件下における、前記複数の負荷間での負荷低減順序を規定した負荷低減分類指標を有するとともに、計画日の気象を予測する気象予測手段を備え、
前記負荷低減分類指標において、複数の負荷が、気象に影響される度合いに従って分類され、前記度合いが高い負荷程、前記負荷低減順序が前側の順序に規定され、
前記計画策定手段が、前記気象予測手段により予測される計画日の気象と前記負荷低減分類指標とに基づいて、当該計画日の負荷低減計画を策定する負荷低減計画策定システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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