車両、及び、電力システム

開放特許情報番号
L2017001579
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2007-081576
出願日 2007/3/27
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2008-245416
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第4976897号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 車両、及び、電力システム
技術分野 輸送、情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力を蓄放電可能に構成されている車両と、車両充放電手段を備えた電力システム
目的 発電部と蓄放電部と電力駆動部とを備えた車両に対して、車両が入出庫する車庫を有する施設側の電力システムにより、車両の外部接続部を介して、車両の蓄放電部に電力を供給して当該蓄放電部に蓄電させる車両充電作動、及び、車両の蓄放電部に放電させて当該蓄放電部から電力を取り出す車両放電作動の少なくとも一方を実行するにあたり、車両のみならず施設側も含めた全体の省エネルギ化を達成し得る技術を実現する。
効果 車両及び施設側の全体において、車両の発電部で発電した電力と、施設側で調達した電力との内、コストが安いほうをできるだけ多く利用して、全体の省エネルギ化を達成することができる。
蓄電残量調整手段は、走行時間帯及び走行距離により、帰庫時期や、その走行時間帯における電力駆動部での電力の消費状態を明確に認識することができる。
技術概要
燃料を利用して発電する発電部と、蓄放電可能な蓄放電部と、少なくとも電力を利用して走行動力を出力する電力駆動部と、外部に設置された電力システムに対して電気的に接続可能な外部接続部とを備え、前記蓄放電部が前記外部接続部に対して電力を蓄放電可能に構成されている車両であって、
走行時間帯における前記蓄放電部の蓄放電状態を制御して、帰庫時期における前記蓄放電部の蓄電残量である帰庫時期蓄電残量を調整可能な蓄電残量調整手段を備え、
前記電力システムとの間で通信可能な通信手段を備えると共に、
前記通信手段を介して前記電力システムから受信した調整指令に従って、前記蓄電残量調整手段で用いる前記帰庫時期蓄電残量の調整目標を決定する指令受付手段を備えた車両。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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