電力グリッドシステム

開放特許情報番号
L2017001577
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2005-337086
出願日 2005/11/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-143364
公開日 2007/6/7
登録番号 特許第4919460号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 電力グリッドシステム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 電力グリッドシステム
目的 処理速度の低下やシステムの煩雑化等の問題を抑制した合理的な構成で、電力グリッド全体のエネルギコストの最適化を図るべく、当該電力グリッド内のコジェネレーション装置の個別発電量の計画を一元化して行うことができる電力グリッドシステムを実現する。
効果 処理速度の低下やシステムの煩雑化等の問題を抑制した合理的な構成で、電力グリッド全体のエネルギコストの最適化を図るべく、当該電力グリッド内のコジェネレーション装置の個別発電量の計画を一元化して行うことができる電力グリッドシステムを実現することができる。
技術概要
コジェネレーション装置を設置した需要部の複数が互いに電力融通可能な形態で電力系統に接続されてなる電力グリッドにおいて、将来において夫々の前記コジェネレーション装置の運転制御を実行する実行時に対して、夫々の前記コジェネレーション装置の個別発電量を計画する電力グリッドシステムであって、ユニットを複数設定して当該夫々のユニットに対応付けて設けられた複数のユニット処理部とを、互いに通信可能な状態で備えると共に、夫々の前記需要部の過去における個別電力需要量及び個別熱需要量を、実個別電力需要量及び実個別熱需要量として格納する需要量データベースを備え、前記ユニット処理部が、前記実行時において、夫々の前記需要部の実際の個別熱需要量を実個別熱需要量として監視し、当該実個別熱需要量の前記予測個別熱需要量に対する乖離の有無を判定する熱需要量監視処理を実行するように構成され、前記乖離が有ると判定した場合に、前記乖離を解消するように前記計画個別発電量を調整するように構成されている電力グリッドシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT