発電設備の単独運転検出装置

開放特許情報番号
L2017001575
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2005-041367
出願日 2005/2/17
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-230115
公開日 2006/8/31
登録番号 特許第4365332号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 発電設備の単独運転検出装置
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 発電設備の単独運転検出装置および発電装置
目的 単独運転を検出するための原理が異なる異種方式であっても複数台の発電設備の単独運転検出のために生じる電気的現象の相互干渉が生じないようにし、さらに構成、動作の冗長性をなくすようにした発電設備の単独運転検出装置および発電設備を提供する。
効果 稼動中の発電設備8の合計の出力容量が増加した場合、代表機における変動信号の振幅を必要に応じて制御し、単独運転の検出を確実に達成することができるようになる。
また1台の発電設備だけに単独運転検出装置40が接続されているので、他の発電設備の構成が簡単である。したがって他の発電設備の製造コストを低減することができる。
技術概要
複数台の発電設備を含み、各発電設備は、
発生電力を商用交流電力系統に連系し、変動信号を受信して発生電力を変動する発電手段と、
変動信号を発生して発電手段に与え、発生電力の変動の状態によって単独運転を検出する単独運転検出手段と、
稼動中の発電設備のうちの1台を代表機として選定する代表機選定手段と、
代表機選定手段によって代表機として選定されたとき、単独運転検出手段を動作させ、代表機として選定されないとき、単独運転検出手段を停止させる動作指示手段と、
稼動中の台数および出力容量のうち少なくとも一方を計数する計数手段とを含み、
単独運転検出手段は、代表機選定手段によって代表機として選定されたとき、計数手段によって計数された稼動台数および出力容量に基づいて、変動信号の値を決定して発生することを特徴とする発電設備の単独運転検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT