デマンド制御システム及びそれを備えた発電設備

開放特許情報番号
L2017001574
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2004-277852
出願日 2004/9/24
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2006-094653
公開日 2006/4/6
登録番号 特許第4302026号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 デマンド制御システム及びそれを備えた発電設備
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 デマンド制御システム及びそれを備えた発電設備
目的 移動平均受電量が目標受電量から乖離していると判定したときに、移動平均受電量を目標受電量とする形態で、発電手段の発電量を変更する発電量変更処理を実行する場合において、発電量変更処理を実行した後に、発電量変更処理の無用の再実行を回避し、更には、発電量変更処理を再実行するか否かを適切に判断することができるデマンド制御システム及びそれを備えた発電設備を提供する。
効果 発電手段の発電量を同方向へ変更する形態の発電量変更処理の再実行を禁止しているので、その禁止期間における移動平均受電量が、発電量変更処理の実行前の受電量の影響を受けて目標受電量から乖離しているだけで後に目標受電量となる場合に、発電量変更処理の無用の再実行を回避することができる。
発電量変更処理の実行後において発電量変更処理の無用の再実行を回避することができるので、発電装置による発電の開始又は停止回数をできるだけ少なくして、発電装置の劣化を抑制することができる。
技術概要
商用電力系統に連系して施設で消費される電力を発電可能な発電手段に対して、前記施設の受電量の移動平均値として求められる移動平均受電量が目標受電量の上限値以上となると判定したときに前記発電手段の発電量を増加し、前記移動平均受電量が目標受電量の下限値以下となると判定したときに前記発電手段の発電量を減少する発電量変更処理を実行するデマンド制御システムであって、
前記発電量変更処理を実行した時点から所定時間が経過するまでの禁止期間において、前記発電手段の発電量を同方向へ変更する前記発電量変更処理を禁止するように構成され、
前記禁止期間の終了時点から所定時間が経過するまでの規制期間において、前記移動平均受電量の変化傾向が前記目標受電量に近づく傾向であるか否かを判定し、前記移動平均受電量の変化傾向が前記目標受電量に近づく傾向であると判定した場合には、前記発電手段の発電量を同方向へ変更する前記発電量変更処理を禁止するように構成されているデマンド制御システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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