都市ガス製造方法

開放特許情報番号
L2017001573
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2000-095658
出願日 2000/3/30
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2001-279280
公開日 2001/10/10
登録番号 特許第4064037号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 都市ガス製造方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 都市ガス製造方法
目的 都市ガスの需要量の変化に対応して、LNG分留設備を稼働し、かつできるだけBOGを高圧で送出する際に消費される電力量を抑えることができる都市ガス製造方法を提供する。
効果 液化天然ガス分留とボイルオフガス再液化とを併用し、液化天然ガス分留に必要な温熱源としてボイルオフガスを利用し、ボイルオフガスを液化するための冷熱源として液化天然ガスを利用して、熱量調整のために使用する液化石油ガスなどの使用量を減少させ、消費電力量を削減することもできる。
技術概要
主原料となる液化天然ガスをLNGタンクに貯蔵しておき、市中での都市ガスの需要量に応じて予め定める送出圧力に昇圧し、都市ガスとして市中に送出する際に、熱量調整のための液化天然ガス分留と、LNGタンクから発生するボイルオフガスの再液化とを行う都市ガス製造方法において、
液化天然ガス分留に必要な温熱源を、ボイルオフガス再液化用の原料ボイルオフガスから確保し、
ボイルオフガスを液化するために必要な冷熱源を、液化天然ガス分留用の原料液化天然ガスから確保し、
前記ボイルオフガス再液化では、都市ガスの需要量に応じて切換えることができるラインを設けて、都市ガスの需要量が少ないときには吐出圧力の高い圧縮機を備えるラインを用い、需要量が多いときは吐出圧力が低い圧縮機を備えるラインを用いることを特徴とする都市ガス製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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