排ガス浄化装置および排ガス浄化方法

開放特許情報番号
L2017001571
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2012-268422
出願日 2012/12/7
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-146726
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第5939971号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 排ガス浄化装置および排ガス浄化方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 排ガス浄化装置および排ガス浄化方法
目的 メタンを主成分とする燃料ガスと酸素含有ガスとを含む混合気を燃焼させるガスエンジンと、前記燃料ガスと前記酸素含有ガスとの混合比を調整して前記ガスエンジンに導入する混合気の空燃比を制御する空燃比制御手段とを備えたガスエンジン装置の排ガス浄化に関して、より低い温度でも高い浄化性能を得るとともに、アンモニアや亜酸化窒素のような好ましくない副生物の生成を抑制する。
効果 メタンを主成分とする燃料ガスと酸素含有ガスとを含む混合気を燃焼させるガスエンジンと、前記燃料ガスと前記酸素含有ガスとの混合比を調整して前記ガスエンジンに導入する混合気の空燃比を制御する空燃比制御手段とを備えたガスエンジン装置の排ガス浄化を行うことで、従来よりも低い温度、たとえば450℃程度であっても高い窒素酸化物、一酸化炭素および炭化水素の浄化性能が得られるとともに、アンモニアや亜酸化窒素のような好ましくない副生物の生成も抑制される。
技術概要
メタンを主成分とする燃料ガスと酸素含有ガスとを含む混合気を燃焼させるガスエンジンと、
前記燃料ガスと前記酸素含有ガスとの混合比を空気過剰率が0.99〜1.00の範囲に調整して前記ガスエンジンに導入する混合気の空燃比を制御する空燃比制御手段とを備えたガスエンジン装置の排ガス浄化装置であって、
Pt、RhおよびCeを少なくとも含む触媒Aと、PtおよびIrを少なくとも含む触媒Bとが、ガスエンジン装置の排ガス流路における上流側から、触媒A、触媒Bの順で直列に配置されている排ガス浄化装置。
メタンを主成分とする燃料ガスと酸素含有ガスとを含む混合気を燃焼させるガスエンジンと、
前記燃料ガスと前記酸素含有ガスとの混合比を空気過剰率が0.99〜1.00の範囲に調整して前記ガスエンジンに導入する混合気の空燃比を制御する空燃比制御手段とを備えたガスエンジン装置からの排ガスを浄化する排ガス浄化方法であって、
前記ガスエンジン装置からの排ガスを、まずPt、RhおよびCeを少なくとも含む触媒Aに接触させ、次いでPtおよびIrを少なくとも含む触媒Bに接触させる排ガス浄化方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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