水素含有ガスの製造方法

開放特許情報番号
L2017001567
開放特許情報登録日
2017/10/6
最新更新日
2017/10/6

基本情報

出願番号 特願2006-279021
出願日 2006/10/12
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2007-131519
公開日 2007/5/31
登録番号 特許第5086599号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 水素含有ガスの製造方法
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 水素含有ガスの製造方法
目的 アルコール類及びエーテル類から選ばれる少なくとも1種の含酸素化合物を含有する燃料を、触媒を用いて部分酸化反応と水蒸気改質反応との組合せにより改質し、水素含有ガスを生成する水素含有ガスの製造方法において、触媒の熱劣化を防止し、高い改質効率を保ちながら、長期に亘って水素濃度の高い水素含有ガスを生成することができる水素含有ガスの製造方法を提供する。
効果 本発明に係る水素含有ガスの製造方法は、高い改質効率を保ちながら、長期に亘って水素濃度の高い水素含有ガスを生成することができるため、燃料電池への水素供給等、様々な分野に適用することができる。
技術概要
アルコール類及びエーテル類から選ばれる少なくとも1種の含酸素化合物を含有する燃料を、触媒を用いて改質することにより水素含有ガスを生成する水素含有ガスの製造方法において、
前記燃料及び酸素を含む流体を、第一反応領域に供給し、貴金属を含有する触媒に接触させて、部分酸化反応により前記燃料を改質する第一改質工程と、
当該第一改質工程の後、前記燃料及び水蒸気を含む流体を、第二反応領域に供給し、銅を含有する触媒に接触させて、水蒸気改質反応により前記燃料を改質する第二改質工程と、を備え、
前記貴金属を含有する触媒は、熱処理、被毒処理、被覆処理のうち少なくとも1つの処理を施すことにより、メタン化活性を低下させたものである水素含有ガスの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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