基準座標算出方法、基準座標算出プログラム、その記録媒体、定盤および形状測定装置

開放特許情報番号
L2017001556
開放特許情報登録日
2017/9/29
最新更新日
2017/9/29

基本情報

出願番号 特願2004-232401
出願日 2004/8/9
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2006-047253
公開日 2006/2/16
登録番号 特許第4889928号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 基準座標算出方法、基準座標算出プログラム、その記録媒体、定盤および形状測定装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 基準座標算出方法、基準座標算出プログラム、その記録媒体、定盤および形状測定装置
目的 測定機の測定領域よりも広い範囲において基準点の座標を決定する基準座標算出方法、基準座標算出プログラム、その記録媒体を提供し、あわせて測定機の測定領域よりも広い範囲でワークの測定を行うための定盤および形状測定装置を提供すること。
効果 形状測定装置に利用できる。特に、大きなワークを測定する形状測定装置に利用できる。
技術概要
測定機の測定領域よりも広い定盤に配置された複数の基準点の位置を単一の基準座標系上の座標点として求める基準座標算出方法であって、前記測定機自身の位置の移動を伴うことなく測定できる領域に含まれる前記基準点を1つのグループとして、複数の前記基準点をグループ分けした各グループが少なくとも一つの他のグループとの間で少なくとも3つの前記基準点を共通に含み、総てのグループが、全体として始点のグループと終点のグループとがない閉ループを形成して、一連に繋がるようにグルーピングするグルーピング工程と、前記グループごとに前記基準点の位置を前記測定機にて測定する測定工程と、異なるグループ間で共通した前記基準点について異なるグループで測定して得られたそれぞれの位置を、同一あるいは極めて近似する座標点に座標変換する基準点座標変換関数を前記グループごとに算出する基準点座標変換関数算出工程と、前記グループごとに測定した前記各基準点の位置を前記グループごとに算出された前記基準点座標変換関数により座標変換する基準点座標変換処理工程と、を備えることを特徴とする基準座標算出方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない
<2>技術指導は原則行わない

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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