サーボ機構およびサーボ制御プログラム

開放特許情報番号
L2017001547
開放特許情報登録日
2017/9/29
最新更新日
2017/9/29

基本情報

出願番号 特願2002-297421
出願日 2002/10/10
出願人 株式会社ミツトヨ
公開番号 特開2004-133678
公開日 2004/4/30
登録番号 特許第4133195号
特許権者 株式会社ミツトヨ
発明の名称 サーボ機構およびサーボ制御プログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 サーボ機構およびサーボ制御プログラム
目的 低剛性負荷の振動抑制、制御系の外乱抑制およびロバスト安定性の向上を同時に行い、低剛性負荷の移動と位置決めを精密に、かつ、速やかに行うことができるサーボ機構およびサーボ制御プログラムを提供する。
効果 低剛性負荷の振動抑制、制御系の外乱抑制およびロバスト安定性の向上を同時に行い、低剛性負荷の移動と位置決めを精密に、かつ、速やかに行うことができるという優れた効果を奏することができる。
技術概要
駆動部と、この駆動部と連結部を介して接続されると共に、この駆動部により駆動される負荷と、この負荷の実際の位置である負荷位置情報を出力する負荷位置検出手段と、を備え、前記負荷を目標位置情報により示される目標位置へ駆動制御するサーボ機構において、
前記駆動部の位置を検出して駆動部位置情報を出力する駆動部位置検出手段と、
前記目標位置情報と前記負荷位置情報との差に基づいて位置差信号を出力する位置比較手段と、
前記位置差信号に定数要素を乗算した信号を出力する比例要素と、前記位置差信号を積分した信号を出力する積分要素とを有する位置補償要素と、
前記負荷位置情報に正の第1の定数要素を乗算した信号を出力する第1乗算手段と、
前記駆動部位置情報に前記第1の定数要素よりも大きい正の第2の定数要素を乗算した信号を出力する第2乗算手段と、
前記第1乗算手段の出力信号と前記第2乗算手段の出力信号との差に基づいて制振信号を生成する制振信号生成手段と、を備え、
この制振信号を前記位置補償要素の出力に負帰還して前記負荷の位置を前記目標位置情報により示される目標位置へ駆動制御することを特徴とするサーボ機構。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 <1>競合他社(製品)へのライセンスは原則行わない
<2>技術指導は原則行わない

登録者情報

登録者名称 株式会社ミツトヨ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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