アグリコン転位抑制効果を持つ無臭チオール誘導体

開放特許情報番号
L2017001535
開放特許情報登録日
2017/10/16
最新更新日
2017/10/16

基本情報

出願番号 特願2012-179769
出願日 2012/8/14
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2014-037362
公開日 2014/2/27
登録番号 特許第6066621号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 アグリコン転位抑制効果を持つ無臭チオール誘導体
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 アグリコン転位抑制効果を持つ無臭チオール誘導体
目的 アグリコン転位反応を抑制する効果を持ち、かつほぼ無臭で不快臭を発しないチオール誘導体を提供する。
効果 本発明で提供される新規なチオール誘導体は既存チオール誘導体と比べ、ほぼ無臭で不快臭を発しないために工業スケールにも適応が容易であり、さらに既存のチオグリコシドを糖受容体として用いた場合に問題となっていたアグリコン転位反応を大幅に抑制する効果を持つため、従来法と比較して格段に有用なチオール誘導体である。
技術概要
 
一般式(2)
【化11】
(式中、Xはクロロを、Rは高度にフッ素化された基を、mは1から4の整数を、p、qは1以上の整数を表す。)で表されるチオール誘導体。
チオール誘導体からなるチオグリコシル化剤。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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