N−アセチルグルコサミンがαで結合した糖誘導体の調製方法

開放特許情報番号
L2017001529
開放特許情報登録日
2017/10/16
最新更新日
2017/10/16

基本情報

出願番号 特願2011-190079
出願日 2011/8/31
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2011-244832
公開日 2011/12/8
登録番号 特許第5892750号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 N−アセチルグルコサミンがαで結合した糖誘導体の調製方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 α結合型N−アセチルグルコサミン糖誘導体を、酵素的に調製する新規な方法
目的 N−アセチルグルコサミンがαで結合した糖誘導体を、簡便にかつ大量に製造できる、新規な酵素的調製方法を提供すること。
効果 GlcNAcがαで結合した糖誘導体および糖鎖を、より簡単かつ大量に調製可能となる。特異的にピロリ菌増殖を抑制する化合物、およびそれを含み安全で、耐性菌を生じさせないピロリ菌増殖抑制剤の調製が可能となる。さらに、従来の方法では調製できなかった多くの種類の糖誘導体が調製可能となることから、より強い抗ピロリ剤を見出す可能性を有する。
技術概要
N−アセチルグルコサミン誘導体と、そのアノマー位にグリコシド結合しうる糖受容体とを糖加水分解酵素により反応させて、N−アセチルグルコサミンがαグリコシド結合した糖誘導体を選択的に調製する方法であって、
N−アセチルグルコサミン誘導体が、(化10)の式で表されるGlcNAc−α−DMTまたはその誘導体であり、糖加水分解酵素が、グリコシルハイドロラーゼファミリー89(GH89)に属するα−N−アセチルグルコサミニダーゼである方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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