微小流路内のフルオラス不均一多相系反応方法

開放特許情報番号
L2017001527
開放特許情報登録日
2017/10/16
最新更新日
2017/10/16

基本情報

出願番号 特願2010-141853
出願日 2010/6/22
出願人 公益財団法人野口研究所
公開番号 特開2012-006845
公開日 2012/1/12
登録番号 特許第5670654号
特許権者 公益財団法人野口研究所
発明の名称 微小流路内のフルオラス不均一多相系反応方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 反応方法
目的 微小流路中で不均一なフルオラス多相系反応による有機反応を行い、相分離しているフルオラス相中に反応生成物を回収し、該フルオラス相を直接次反応の原料溶液として用いる連続的な液相反応方法を提供する。
効果 本発明の反応方法は、フルオラス多相系反応への適性に優れ、かつ、多段階の合成反応を途中で濃縮操作を行うことなく連続的に行うことができる。さらに使用するフルオラス溶媒の量を最小限に抑えることができる。
技術概要
フルオラスタグを結合させた有機化合物をフルオラス溶媒に溶解させたフルオラス溶液と、該フルオラス溶媒と実質的に混和しない非フッ素系溶媒に非フルオラス性化合物を溶解させた非フッ素系溶液とを微小流路内で接触させて、該フルオラスタグを結合させた有機化合物と該非フルオラス性化合物とを反応させることを特徴とする、微小流路内のフルオラス不均一多相系反応方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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