集積回路の正常化方法、正常化回路、及び集積回路

開放特許情報番号
L2017001524
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2016-027994
出願日 2016/2/17
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2017-146777
公開日 2017/8/24
発明の名称 集積回路の正常化方法、正常化回路、及び集積回路
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 集積回路の正常化方法、正常化回路、及び集積回路
目的 ハードウェアトロイが存在していても正常に集積回路を動作させることができる集積回路の正常化方法、正常化回路及び集積回路を提供する。
効果 疑トロイネットのうち、正常ネットの出力はそのままとし、トロイネットの出力のみを無効化することにより、ハードウェアトロイを含む集積回路を正常に動作させることができる。
技術概要
正常化回路10は、疑トロイネット11に挿入され、認証部12と、無効化部14とを備え、前記認証部12は、遷移カウンタ26とクロックカウンタ28とを有し、前記疑トロイネット11の出力の遷移回数が、所定のクロック数において予め定められた閾値未満の場合、前記疑トロイネット11をトロイネットであるとの判定結果を前記無効化部14に出力し、前記無効化部14は、前記トロイネットの出力を無効化する無効化素子42を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.1756)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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