ヒートポンプ装置

開放特許情報番号
L2017001511
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-073806
出願日 2010/3/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-208812
公開日 2011/10/20
登録番号 特許第5555029号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ヒートポンプ装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ヒートポンプ装置
目的 第1分割部と第2分割部とで受熱対象気体の流れに偏りが生じても、その受熱対象気体の流れの偏りを解消して、性能低下を招くのを防止できるヒートポンプ装置を提供する。
効果 ヒートポンプ装置の性能が低下する事態に陥るのを防止できる。
受熱対象気体の流れに偏りが生じる事を的確に捉えることができながら、その受熱対象気体の流れの偏りを適切に解消することができる。
位置変更部材を第1位置と第2位置とに位置変更させるという容易な動作により、受熱対象気体の通風状態とを適切に調整することができ、通風状態調整手段の構成の簡素化を図ることができる。
技術概要
冷媒を圧縮する圧縮機、前記冷媒から放熱させる凝縮器、前記冷媒を膨張させる膨張弁、前記冷媒が受熱対象気体から熱を受ける蒸発器の順に前記冷媒を循環する冷媒回路を設けた圧縮式のヒートポンプ装置であって、冷媒回路は、合流自在に構成され、蒸発器は、第1流路の冷媒が前記受熱対象気体から熱を受ける第1分割部と、第2流路の冷媒が前記受熱対象気体から熱を受ける第2分割部とに分割され、前記第1分割部及び前記第2分割部に前記受熱対象気体を通風させる通風手段と、前記第1分割部への前記受熱対象気体の通風状態と前記第2分割部への前記受熱対象気体の通風状態とを調整自在な通風状態調整手段とが備えられ、前記第1分割部を通過した冷媒の温度を検出する第1冷媒温度検出手段と、前記第2分割部を通過した冷媒の温度を検出する第2冷媒温度検出手段とが備えられ、通過した冷媒の温度が高い側を低い側に対して前記受熱対象気体の通風量を減少させるように、前記第1分割部への前記受熱対象気体の通風状態と前記第2分割部への前記受熱対象気体の通風状態とを調整するヒートポンプ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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