加熱調理器

開放特許情報番号
L2017001510
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-079504
出願日 2010/3/30
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-208923
公開日 2011/10/20
登録番号 特許第5513954号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 加熱調理器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 加熱料理器
目的 水分を保持させながらも余分な油を効率良く除去する状態で加熱調理することができ、またビタミンCなどの抗酸化物質の保持率を向上させ、油脂の酸化をも防止できる状態で加熱調理できる加熱調理器を提供する。
また、上述した状態を保ちながら被調理物を均一に加熱調理できる加熱調理器を提供すること。
効果 水分を保持させながら余分な油を効率良く除去できる状態での加熱調理となり、またビタミンCなどの抗酸化物質の保持率を向上させ、また油の酸化を防止する状態での加熱調理となる。特に、調理域の両側から水蒸気を噴出させて被調理物を包むようになるので、噴出される水蒸気でもって被調理物を実質上均一に包むことができ、被調理物をムラなく均一に加熱調理することができる。
技術概要
加熱調理するための加熱室と、前記加熱室内に設けられ、加熱調理すべき被調理物が載置される載置部と、前記載置部の前記調理域に載置された被調理物を加熱するための加熱用バーナ手段と、燃焼ガスを外部に排出するために前記加熱室から延びる排気流路と、を具備し、前記加熱用バーナ手段は、前記載置部の調理域の上方又は上方と下方に配設された加熱用バーナを有する加熱調理器であって、
水蒸気を生成するための水蒸気生成手段と、前記水蒸気生成手段にて生成された水蒸気を前記載置部の前記調理域に向けて噴出するための水蒸気噴出手段とを更に備え、前記水蒸気噴出手段は、所定の間隔をおいて配設された一対の水蒸気噴出管を備え、前記一対の水蒸気噴出管は、前記載置部の前記調理域の上方で且つ前記上方に配設された加熱用バーナの両側に配設され、前記水蒸気生成手段から前記水蒸気噴出手段に送給された水蒸気は、前記加熱用バーナ手段により加熱されている調理物が存在する状態で、前記一対の水蒸気噴出管から前記調理域に向けて噴出されることを特徴とする加熱調理器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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