第二種吸収ヒートポンプシステム

開放特許情報番号
L2017001507
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-230115
出願日 2008/9/8
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-065862
公開日 2010/3/25
登録番号 特許第5086947号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 第二種吸収ヒートポンプシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 第二種吸収ヒートポンプシステム
目的 通年に亘って、安定した運転状態を確保できる第二種吸収ヒートポンプシステムを得ること。
効果 通年に亘って、安定した運転状態を確保できる第二種吸収ヒートポンプシステムを得ることができた。
技術概要
冷媒液を加熱して冷媒蒸気を発生させる蒸発器と、吸収溶液が前記蒸発器で発生した冷媒蒸気を吸収する際の吸収熱で被加熱媒体を加熱する吸収器と、前記蒸発器で発生した冷媒蒸気を吸収して濃度が低くなった希溶液を導入し、当該希溶液を加熱することで、前記希溶液中の冷媒を蒸発させて前記希溶液よりも高濃度の濃溶液を生成する再生器と、前記再生器で蒸発した冷媒蒸気が導入され凝縮させて前記蒸発器に供給する冷媒液を生成する凝縮器とを備えて構成され、前記被加熱媒体の温度が、前記再生器において濃溶液を得るための加熱熱源の温度より高い熱出力を得る第二種吸収ヒートポンプシステムであって、前記凝縮器の冷却媒体が循環して、大気と熱交換可能な大気側熱交換器と、地中と熱交換可能な地中側熱交換器とを備え、前記被加熱媒体に求められる温度に従って決まる前記冷却媒体の温度である所要冷却媒体温度より大気温度が低い場合に、前記冷却媒体を前記大気側熱交換器を介して放熱させ、前記所要冷却媒体温度より大気温度が高い場合に、前記大気温度より温度の低い地中に、前記冷却媒体を前記地中側熱交換器を介して放熱させる第1冷却媒体循環制御手段を備えた第二種吸収ヒートポンプシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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