α−酸化アルミニウム粒子の製造方法及びα−酸化アルミニウム粒子

開放特許情報番号
L2017001493
開放特許情報登録日
2017/9/20
最新更新日
2017/9/20

基本情報

出願番号 特願2017-161397
出願日  
出願人 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 α−酸化アルミニウム粒子の製造方法及びα−酸化アルミニウム粒子
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
目的 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
効果 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
技術概要
 
α−酸化アルミニウムは産業界で非常に多用されているセラミックス材料の一つであるが、これを生成するためには、一般に、約1300℃以上という高温で長時間の焼成を施す必要がある。このような高温で長時間の焼成を行う場合、原料の中に核生成した微細なα−酸化アルミニウム粒子は、合体と成長を経て1μmを超える粒子径となることが知られている。本発明は、分散性が高く、球状であり、大部分が30nm以下のサイズを有する、高純度のα−酸化アルミニウム粒子に関するものである。本発明のα−酸化アルミニウム粒子は、精密部材を研磨するために用いる研磨剤、分離膜の中間層や触媒担体などの多孔質材料および透光性を示す焼結体の原料などへの応用展開が期待される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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