ガス分析方法及びガス分析装置

開放特許情報番号
L2017001490
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-112932
出願日 2008/4/23
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-264842
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5060378号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ガス分析方法及びガス分析装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガス分析方法及びガス分析装置
目的 エンジンの燃焼室のサンプルガスの成分を分析して、空気過剰率を算出するガス分析方法及びこの方法を実行するガス分析装置において、燃焼室内の実情に合致した確度の高い空気過剰率を得ることができる技術を確立する。
効果 エンジンの燃焼室のサンプルガスの成分を分析して、理論空燃比に対する実空燃比の割合である空気過剰率を算出するガス分析方法及びこの方法を実行するガス分析装置として、燃焼室内の実情に合致した確度の高い空気過剰率を算出することができた。
技術概要
エンジンの燃焼室のサンプルガスの成分を分析して、理論空燃比に対する実空燃比の割合である空気過剰率を算出するガス分析方法であって、
吸気行程の終了後、燃焼前である第一状態における燃焼室内の第一ガス情報を得る第一情報取得工程と、
排気行程の終了後、吸気前である第二状態における燃焼室内の第二ガス情報を得る第二情報取得工程とを実行し、
前記第一ガス情報から、前記第一状態における燃焼室内の混合ガスのガス量である第一ガス量を求めるとともに、前記第二ガス情報から、前記第二状態における燃焼室内に残留する残留ガスのガス量である第二ガス量を求めるガス量取得工程と、
前記第一ガス量及び第二ガス量から前記残留ガスの残留割合を求める残留割合取得工程と、
前記残留ガスの残留割合に応じて前記理論空燃比の理論空気量を補正する理論空気量補正工程と、
前記理論空気量補正工程で補正された理論空燃比の理論空気量を用いて前記空気過剰率を算出する空気過剰率算出工程とを実行するガス分析方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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