ハイブリッド冷凍機

開放特許情報番号
L2017001489
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-039035
出願日 2008/2/20
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-198056
公開日 2009/9/3
登録番号 特許第5173477号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 ハイブリッド冷凍機
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 冷凍機
目的 軸出力を得ることができる原動機と、圧縮冷凍サイクルとを備えた冷凍機において、軸出力の発生に伴って原動機から発生する排熱を有効に利用できる冷凍機を得る。
効果 蒸気サイクル側の効率が向上するとともに、圧縮機側は、所謂、二段圧縮中間冷却の構造になるため、やはり効率を向上することができる。
技術概要
蒸発器で発生される冷媒蒸気を、低圧圧縮機及び高圧圧縮機で順次圧縮し、高圧圧縮機で生成される高圧冷媒蒸気を凝縮器で凝縮させて冷媒液とするとともに、冷媒液を膨張弁で膨張させ、前記蒸発器で蒸発させて冷熱を発生させる圧縮冷凍サイクルを設け、軸出力を発生する原動機を設け、前記原動機から回収される排熱により作動媒体の蒸気を得る蒸気発生機構と、前記蒸気発生機構で発生された蒸気を膨張させて軸出力を得る膨張機と、前記膨張機で膨張後の作動媒体を液に戻す復水器を備えた蒸気サイクルを設け、前記原動機の軸出力により前記低圧圧縮機が働き、前記膨張機の軸出力により前記高圧圧縮機が働き、前記圧縮冷凍サイクルを循環する冷媒がアンモニアであり、前記蒸気サイクルを循環する作動媒体がアンモニアと水の混合媒体であり、前記高圧圧縮機と前記膨張機を直結した軸の膨張機側圧力が、圧縮機側圧力よりも低くなるように、前記作動媒体のアンモニア濃度が設定されているハイブリッド冷凍機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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