エンジン

開放特許情報番号
L2017001488
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-233558
出願日 2008/9/11
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-065621
公開日 2010/3/25
登録番号 特許第4996567号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジン
目的 第1燃焼状態及び第2燃焼状態の両燃焼状態において、スロットルバルブの開度を中間領域内に維持できながら、第2燃焼状態として、ストイキ・EGR燃焼を行う場合には、燃焼室に再循環させる排ガス量を多くすることができ、リーン燃焼を行う場合には、理論空気量以上の過剰空気を多くすることができるエンジンを提供する。
効果 空気と燃料との混合気を圧縮して燃焼させる燃焼室と、吸気路に設けられて前記燃焼室への吸気量を調整自在なスロットルバルブとを備え、ストイキ燃焼を行う第1燃焼状態、及び、ストイキ・EGR燃焼又はリーン燃焼を行う第2燃焼状態の両燃焼状態において、スロットルバルブの開度を中間領域内に維持できながら、第2燃焼状態として、ストイキ・EGR燃焼を行う場合には、燃焼室に再循環させる排ガス量を多くすることができ、リーン燃焼を行う場合には、理論空気量以上の過剰空気を多くすることができる各種のエンジンに適応することができる。
技術概要
空気と燃料との混合気を圧縮して燃焼させる燃焼室と、吸気路に設けられて前記燃焼室への吸気量を調整自在なスロットルバルブとを備えたエンジンであって、前記燃焼室にてストイキ燃焼を行う第1燃焼状態と、排ガスの一部を前記吸気路に戻して前記燃焼室に再循環させて前記燃焼室にてストイキ・EGR燃焼を行う第2燃焼状態との両燃焼状態において、前記スロットルバルブの開度可動範囲内で開度が大きい拡大領域と開度が小さい縮小領域との間に存在する中間領域内に前記スロットルバルブの開度がなるように、前記スロットルバルブの開度を調整する開度調整手段を備え、前記開度調整手段は、前記吸気路において前記スロットルバルブをバイパスして前記スロットルバルブの上流側と下流側とを接続するバイパス路と、前記バイパス路の通気量を調整自在なバイパス弁と、前記バイパス弁の開度を制御するバイパス弁制御手段とから構成され、前記バイパス弁制御手段は、前記第1燃焼状態よりも前記第2燃焼状態の方を前記バイパス弁の開度を拡大側に制御するように構成されているエンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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