エネルギシステム

開放特許情報番号
L2017001487
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-158265
出願日 2008/6/17
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-299664
公開日 2009/12/24
登録番号 特許第4964193号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エネルギシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エネルギシステム
目的 エンジンにおける異常燃焼の発生を抑制しながら、熱負荷での要求熱量や電力負荷での要求電力量の変化に対応するように、発生熱電比率を変更することができるエネルギシステムを提供する。
効果 エンジンにおける異常燃焼の発生を抑制しながら、熱負荷での要求熱量や電力負荷での要求電力量の変化に対応するように、発生熱電比率を変更できる。
技術概要
混合気を燃焼室で圧縮して燃焼させ軸動力を出力するエンジンと、前記エンジンの排熱を回収して熱負荷に供給する熱を発生する排熱回収手段と、前記エンジンの軸動力により発電して電力負荷に供給する電力を発生する発電手段とを備えたエネルギシステムであって、前記エンジンの燃焼モードとして、前記燃焼室で燃焼する混合気の空気過剰率をストイキ範囲内に設定するストイキ燃焼モードと、前記燃焼室で燃焼する混合気の空気過剰率をストイキ範囲内に設定し且つEGR手段にて前記エンジンの排ガスの一部を前記燃焼室に再循環させるストイキ・EGR燃焼モードとを有し、前記電力負荷への供給電力量よりも前記熱負荷への供給熱量を優先すべき状況で、前記燃焼モードを前記ストイキ燃焼モードに切り換え、且つ、前記熱負荷への供給熱量よりも前記電力負荷への供給電力量を優先すべき状況で、前記燃焼モードを前記ストイキ・EGR燃焼モードに切り換える燃焼モード切換手段を備え、前記ストイキ・EGR燃焼モードは、前記電力負荷での要求電力量に対する前記熱負荷での要求熱量の要求熱電比率が低くなるに従ってEGR率を増加させる燃焼モードであるエネルギシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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