吸収システムの運転方法及び吸収システム

開放特許情報番号
L2017001486
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2007-302179
出願日 2007/11/21
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-127917
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4909245号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 吸収システムの運転方法及び吸収システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 吸収システム
目的 冬期・夏期のみならず、中間期である春期・秋期にも、発熱源から発生する熱を有効に利用可能な吸収システムの運転方法を得るとともに、そのような吸収システムを得る。
効果 冬期・夏期のみならず、中間期である春期・秋期にも、発熱源から発生する熱を有効に利用可能な吸収システムの運転方法を得るとともに、そのような吸収システムを得ることができた。
技術概要
蒸発器、吸収器、再生器及び凝縮器を備え、熱源機から発生される熱により駆動されるとともに、蒸発器内の冷媒と地中との間で熱交換させる埋設熱交換器を備え、埋設熱交換器を介して地中の温熱を汲み上げ、吸収器と凝縮器を流れる冷却液を介して温熱を出力可能に構成される吸収システムの運転方法であって、熱源機から発生する温熱を埋設熱交換器を介して地中に蓄熱する温熱地中蓄熱ステップを実行し、温熱地中蓄熱ステップで地中に蓄熱された温熱を埋設熱交換器を介して汲み上げ、冷却液を介して温熱を取り出し、利用する地中温熱利用ステップを実行する吸収システムの運転方法。
蒸発器、吸収器、再生器及び凝縮器を備え、熱源機から発生される熱により駆動されるとともに、吸収器と凝縮器を流れる冷却液と地中との間で熱交換させる埋設熱交換器とを備え、熱源機から発生される熱を使用して、蒸発器から発生される冷熱を埋設熱交換器を介して地中に蓄熱する冷熱地中蓄熱運転と、埋設熱交換器を介して、吸収器と凝縮器を流れる冷却液に地中の冷熱を汲み上げ、蒸発器により冷熱を出力可能な地中冷熱利用運転とを実行可能に構成されている吸収システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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