貯湯タンク及び貯湯システム

開放特許情報番号
L2017001485
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2007-303022
出願日 2007/11/22
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-127935
公開日 2009/6/11
登録番号 特許第4918466号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 貯湯タンク及び貯湯システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 貯湯タンク、及びそのような貯湯タンクとヒートポンプとを組み合わせた貯湯システム
目的 温水領域と冷水領域との境界部分の変動に応じて移動する邪魔板に対して、大きな駆動力を付与可能な貯湯タンク及び貯湯システムを実現する。
効果 邪魔板に対して従来よりも大きな駆動力を働かせることができる。その結果、上方領域の温水と下方領域の冷水との相互移動、及びそれに伴う熱移動が確実に防止されるので、優れたエネルギー効率を達成することができる。
技術概要
温水が貯留される上方領域と冷水が導入される下方領域とを有する本体と、前記上方領域から前記下方領域に亘って前記本体の上下方向に設けられ、前記温水の温度未満で磁性を発現する感温性磁性部材と、前記冷水より小さい比重を有するとともに前記本体の内部に上下移動可能に設けられ、前記上方領域と前記下方領域とを仕切る邪魔板と、前記感温性磁性部材に対して磁力を付与可能に、前記邪魔板に固定された永久磁石とを備えた貯湯タンク。
前記感温性磁性部材と前記永久磁石とを組として複数有し、夫々の組を上面視で前記本体の中心に対して均等な角度で配置した貯湯タンク。
前記邪魔板の上下移動をガイドするガイド機構を設けた貯湯タンク。
前記永久磁石は前記感温性磁性部材を非接触状態で挟み込み可能なU字型永久磁石であり、当該U字型永久磁石と前記感温性磁性部材とで前記ガイド機構を構成した貯湯タンク。
前記本体の外部に前記永久磁石の磁力を検知する磁力検知手段を設けた貯湯タンク。
何れかの貯湯タンクと、前記貯湯タンクの前記本体の前記下方領域から抜き出した前記冷水を加熱し、生成した前記温水を前記上方領域に戻すヒートポンプとを備えた貯湯システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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