内燃機関の駆動制御方法および温室栽培システム

開放特許情報番号
L2017001482
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-106495
出願日 2010/5/6
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-236750
公開日 2011/11/24
登録番号 特許第5635802号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 内燃機関の駆動制御方法および温室栽培システム
技術分野 機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 内燃機関の駆動制御方法および温室栽培システム
目的 内燃機関の駆動効率を高く維持しつつ、温室に供給される排ガス中の窒素酸化物濃度を低減させることができる内燃機関の駆動制御方法および温室栽培システムを提供する。
効果 温室空間内の植物育成条件を容易に適正に維持しつつ内燃機関の運転駆動状態を良好に制御することができるので、植物の育成条件の面からも、トリジェネレーションとしてエネルギーの有効利用の観点からも好適な温室栽培システムを提供することができる。
温室栽培システムの温室内環境の管理が、より的確かつきめ細かく行えるようになるとともに、内燃機関の運転駆動効率を高く維持できるので、少ない労力で、品質管理の行き届いた植物を、エネルギー効率よく生産できる。
技術概要
排ガス浄化部を備えた排ガス流路を介して、炭化水素を燃焼させて二酸化炭素を含む排ガスを温室に供給する内燃機関の駆動制御方法であって、
前記温室内の二酸化炭素濃度が温室内に求められる二酸化炭素濃度範囲よりも低く、かつ、前記温室内の窒素酸化物濃度が温室内に求められる窒素酸化物濃度範囲以上のときは、前記内燃機関をストイキ燃焼駆動するとともに、前記内燃機関からの排ガスを浄化する三元触媒を設けた排ガス浄化部を備えた排ガス流路を介して温室に供給する一方、
前記温室内の二酸化炭素濃度が温室内に求められる二酸化炭素濃度範囲よりも低く、かつ、前記温室内の窒素酸化物濃度が温室内に求められる窒素酸化物濃度範囲よりも低いときは、前記内燃機関を希薄燃焼駆動するとともに、前記内燃機関からの一酸化炭素を除去する酸化触媒を設けた排ガス浄化部を備えた排ガス流路を介して温室に供給する内燃機関の駆動制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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