エンジンの排熱回収装置

開放特許情報番号
L2017001480
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-068742
出願日 2010/3/24
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-007177
公開日 2011/1/13
登録番号 特許第4573912号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジンの排熱回収装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジンの排熱回収装置
目的 エンジンの耐久性や性能に悪影響を与えることなく、排ガスの潜熱をも回収可能として排熱回収効率を高めることができるエンジンの排熱回収装置を提供する。
効果 排ガス熱交換器にて排ガスの排熱を回収すると共に、排熱回収熱交換器にてエンジン冷却水の排熱を回収して、排熱回収効率を向上。
エンジンの暖機運転時において、その暖機時間を短縮させながらも、排ガスの排熱を適切に回収して、排熱回収効率の低下を抑制できる。
排熱回収熱交換器にて回収が防止されたエンジン冷却水の熱量分が、エンジンの暖機に用いられることとなり、エンジンの暖機を優先して、その暖機時間を短縮できる。
技術概要
エンジンの排熱を回収する排熱回収媒体を通流させる排熱回収回路を備えたエンジンの排熱回収装置において、
前記エンジンを冷却させるエンジン冷却部と排熱回収熱交換器との間でエンジン冷却水を循環させるエンジン冷却回路を備え、前記排熱回収回路には、前記排熱回収媒体の通流方向の上流側から順に、前記エンジンの排ガスと前記排熱回収媒体とを熱交換させる排ガス熱交換器、前記エンジン冷却部を通過したエンジン冷却水と前記排ガス熱交換器を通過した排熱回収媒体とを熱交換させる前記排熱回収熱交換器が備えられ、前記排ガス熱交換器に導入させる排熱回収媒体の温度が前記エンジンの排ガスの露点以下に設定され、
前記エンジンにて駆動される発電装置と、前記発電装置の発電電力を電力負荷に供給自在で、且つ、前記発電装置の発電電力の前記電力負荷に対する余剰分である余剰電力を熱に変換自在な電気ヒータに供給自在な電力供給手段とを備え、前記電気ヒータは、前記排熱回収回路において前記排熱回収熱交換器を通過した前記排熱回収媒体を加熱自在に配置されているエンジンの排熱回収装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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