管状火炎バーナ

開放特許情報番号
L2017001479
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2010-024331
出願日 2010/2/5
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2011-163591
公開日 2011/8/25
登録番号 特許第5513151号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 管状火炎バーナ
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 管状火炎バーナ
目的 片端閉塞型管状火炎バーナを安定燃焼させて火炎の吹き飛び限界を拡大すると共に、両端開放型、片端閉塞型いずれの管状火炎バーナにおいても発生するスリットでの管軸方向の流速の乱流的変動に起因する燃焼騒音を抑制すること。
効果 隔壁を設けることによる負の効果を減殺しながら、スリット長手方向の大きな流動変化を抑えるという本来の目的を達成することができ、燃焼の不安定性や燃焼騒音を抑制することができる。
スリットの長手方向と垂直に薄い板状部材を設けることで、スリット長手方向への燃料、空気もしくは混合気の流れの大きなゆらぎを抑止することができる。これにより、燃焼の不安定性や燃焼騒音を抑制することが可能となる。
技術概要
円筒状の燃焼室の側面に管軸方向に沿って開口されたスリットから、前記燃焼室の接線方向に向けて、燃料ガス及び空気を、燃料ガスと空気との混合気を、空気及び燃料ガスと空気との混合気を、又は、燃料ガスと空気と燃料ガス及び空気の混合気を対向して噴出させて旋回燃焼させる管状火炎バーナであって、
前記スリットが前記燃焼室に向けて開口する開口部に近接する流路が、隔壁にて管軸方向で複数に細分割された細分割部を備え、
前記スリットの前記開口部、及び、その開口部における気体通流方向における直上流部分が、単一のスリットからなる連続スリット部となっている管状火炎バーナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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