過熱蒸気発生器

開放特許情報番号
L2017001477
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2011-112573
出願日 2011/5/19
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-137274
公開日 2012/7/19
登録番号 特許第5739229号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 過熱蒸気発生器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 過熱蒸気発生器
目的 配管詰まりが発生せず、燃焼ガスによる加熱により発生する熱応力を抑制できる配管構造で、燃焼ガスの余熱をさらに有効に活用できる過熱蒸気発生器を提供すること。
効果 新たな構成を加えることなく、その飽和水蒸気の発生により初期水位から前記基準水位への水位低下を行うことができる。
過熱蒸気発生器の運転を開始してから過熱蒸気を発生できるようになるまでの時間を極力短くすることができる。
技術概要
水を収容する円筒状の耐圧容器には、収容された水の水面下に配置されて燃焼ガスを前記耐圧容器の軸方向の一方側から前記耐圧容器の内部に導入して前記軸方向の他方側に向けて流通させる炉筒と、その炉筒を通過した燃焼ガスを前記軸方向の他方側から一方側に向けて流通させる第1煙管と、その第1煙管を通過した燃焼ガスを前記軸方向の一方側から他方側に向けて流通させる第2煙管と、炉筒を通過した燃焼ガスを前記第1煙管に案内流通させる第1ヘッダーと、前記第1煙管を通過した燃焼ガスを前記第2煙管に案内流通させる第2ヘッダーとが備えられ、前記炉筒は、前記耐圧容器の一方側の内壁に連結支持され、前記第1ヘッダーは、前記炉筒の他方側の端部近傍で炉筒から支持され、前記耐圧容器における前記軸方向の他方側の内壁と前記軸方向に間隔を隔てて非接触状態で配設され、前記第2ヘッダーは、前記第1ヘッダーと前記第1煙管とを介して、前記炉筒の他方側の端部近傍で炉筒から支持されて前記炉筒を摺動自在に貫通させて設けられており、前記耐圧容器において、前記第1煙管が前記第2煙管よりも上方に配置されて、前記第2煙管が、前記第1ヘッダーに対して摺動自在に貫通して設けられている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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