エンジン

開放特許情報番号
L2017001463
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2007-327415
出願日 2007/12/19
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-150265
公開日 2009/7/9
登録番号 特許第4698662号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジン
目的 1サイクル内に吸気行程、圧縮行程、膨張行程、排気行程とからなる4行程とは別に燃焼を伴わないでピストンを往復動させる一対の休止行程を1つ以上追加して運転する増加行程サイクル運転を行う際に、筒内における負圧又は過剰圧といった特異圧力の発生による損失を抑制し得るエンジンを提供する。
効果 本発明に係るエンジンは、1サイクル内に爆発・膨張行程、排気行程、吸気行程、圧縮・点火行程とからなる4行程とは別に燃焼を伴わないでピストンを往復動させる一対の休止行程を1つ以上追加して運転する増加行程サイクル運転においても、筒内における負圧又は過剰圧といった特異圧力の発生による損失を抑制し得るエンジンとして有効に利用可能である。
技術概要
1サイクル内に、吸気行程、圧縮行程、膨張行程、排気行程とからなる4行程とは別に燃焼を伴わないでピストンを往復動させる一対の休止行程を1つ以上追加して運転する増加行程サイクル運転を行うエンジンであって、
前記一対の休止行程が前休止行程とこの前休止行程に続く後休止行程からなり、前記後休止工程において排気バルブ又は吸気バルブあるいはその両方が瞬時的に開状態とされる構成で、
前記排気バルブ又は前記吸気バルブの何れか一方が単独で瞬時的に開状態とされる場合は、クランク角の回転角度で20〜30度の範囲で開状態とされ、
前記排気バルブと前記吸気バルブとの両方が瞬時的に開状態とされる場合は、クランク角の回転角度で10〜15度の範囲で開状態とされることを特徴とするエンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT