エンジン

開放特許情報番号
L2017001462
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-066448
出願日 2008/3/14
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2009-221937
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第5090974号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジン
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジン
目的 エンジンの起動時や低負荷時に副室に過剰な燃料ガスが供給される不都合を解消して適正な燃焼による運転が可能なエンジンを合理的に構成する。
効果 副室10Sに対して燃料ガスを供給する副燃料供給路SLから第1副燃料供給路31と第2副燃料供給路32とを分岐形成し、第1副燃料供給路31と第2副燃料供給路32との何れか一方で副室10Sに対して選択的に燃料ガスを供給するための第1電磁弁V1と第2電磁弁V2とを備え、更に、第1副燃料供給路31と第2副燃料供給路32とに逆止弁CVを備えることにより、吸気ストロークでは副室10Sの圧力低下時には、第1副燃料供給路31と第2副燃料供給路32との何れか一方から副室10Sに対して同じタイミングで燃料ガスを供給できる。
技術概要
ピストンに面する主室と、この主室に噴孔を介して連通する副室とで燃焼室が構成され、前記副室に燃料ガスを供給する副燃料供給路に対して前記副室の圧力低下時に開放する逆止弁を備えているエンジンであって、
前記副燃料供給路に、前記逆止弁を備える逆止弁付副燃料供給路が並列的に複数形成され、この複数の逆止弁付副燃料供給路から選択したものに燃料ガスを供給する弁機構を備えると共に、エンジンの負荷に基づいて前記弁機構を制御する選択制御手段を備え、
複数の前記逆止弁付副燃料供給路に供給される燃料ガスの圧力を調整する圧力調整弁を、前記副燃料供給路における複数の前記逆止弁付副燃料供給路よりも上流側に備えると共に、この副燃料供給路において前記圧力調整弁より下流側でかつ複数の前記逆止弁付副燃料供給路の上流側に燃料ガスの圧力を計測する燃料圧センサを備え、前記主室に燃料ガスと空気との混合気を供給する吸気路における吸気圧を計測する吸気圧センサを備え、
前記燃料圧センサと吸気圧センサとの差圧に基づいて前記圧力調整弁を制御する圧力制御手段を備えているエンジン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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