エンジンの排熱回収装置

開放特許情報番号
L2017001455
開放特許情報登録日
2017/9/22
最新更新日
2017/9/22

基本情報

出願番号 特願2009-131087
出願日 2009/5/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2010-275965
公開日 2010/12/9
登録番号 特許第5318667号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 エンジンの排熱回収装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 エンジンの排熱回収装置
目的 排ガスの浄化能力の低下を防止しながら、排ガスの潜熱をも回収可能として排熱回収効率を高めることができるエンジンの排熱回収装置を提供する。
効果 空気過剰率を1.0よりも大きいリーン範囲内とする場合、触媒としては、例えば、白金等の酸化触媒を用いることができる。
エンジンの排熱を回収する排熱回収媒体を通流させる排熱回収回路を備え、排ガスの浄化能力の低下を防止しながら、排ガスの潜熱をも回収可能として排熱回収効率を高めることができる各種のエンジンの排熱回収装置に適応可能である。
技術概要
エンジンの排熱を回収する排熱回収媒体を通流させる排熱回収回路を備えたエンジンの排熱回収装置であって、エンジンを冷却させるエンジン冷却部、排熱回収熱交換器、第1排ガス熱交換器の順でエンジン冷却水を循環させるエンジン冷却回路を備え、排ガスの通流方向の上流側から順に、前記排ガスと前記排熱回収熱交換器を通過したエンジン冷却水とを熱交換させる前記第1排ガス熱交換器、第2排ガス熱交換器が備えられ、第1排ガス熱交換器には、有害成分を浄化する触媒が備えられ、排熱回収回路には、回収媒体の通流方向の上流側から順に、第1排ガス熱交換器、第2排ガス熱交換器、排熱回収熱交換器が備えられ、第2排ガス熱交換器に導入させる排熱回収媒体の温度が露点以下に設定され、貯湯タンクの底部から取り出された前記排熱回収媒体を、前記第2排ガス熱交換器、前記排熱回収熱交換器の順に通流させて、前記貯湯タンクの上部に戻すように構成され、前記エンジンの排熱を、前記排熱回収熱交換器でエンジン冷却水から前記排熱回収媒体に回収するとともに、前記第2排ガス熱交換器で排ガスから潜熱まで前記排熱回収媒体に回収するエンジンの排熱回収装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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